月夜の晩に

アクセスカウンタ

zoom RSS 肉屋・魚屋を考える

<<   作成日時 : 2006/02/23 23:31   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

地域に根ざしている分、比較されることがない分野。それが肉屋・魚屋だと思う。人間は日常的な買い物まで遠出しようとはなかなか思わない。その結果、良くも悪くも近場のお店を受容してしまっている部分があるはずだ。
・・・といって、私はなにも肉屋をネガティブに捉えるつもりはない。その逆で、絶対にもっと評価されてもいいお店がいっぱいあるはずだ。大手スーパーの台頭により75点くらいの標準化が進んでしまっているような気がするのだ。それはそれでよいことも多いのだが、本来はその地域に暮らしていることの幸せ・・・、とでも言うのだろうか、そう感じさせるお店はその地域ごとにあるはずだと思う(ないと相当悲惨だが・・・)。
私は現在杉並区在住だが、おいしい豚肉・鶏肉を扱うお店が幸いにしてそれぞれ徒歩圏内にある。これらは私自身の買い物活動のなかでみつけたものであって、たとえばネットでの評判やグルメ本等の評価を頼りにしたものではまったくない。
外食産業に関しては多様な評価が進んでいると思うのだが、地域に根ざした商売に評価基準がないことに軽い驚きを覚えてしまう。こういう地味な部分を拾いだす人っていないものですかね?

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんわ!同感ですね。肉屋・魚屋は副食の代表です。
また商店街の総菜屋さんの存在も地域というあたたかさを感じます。

http://ficskokoro.blogzine.jp/2nog/
トムノグ
2006/02/23 23:40
いつもコメントありがとうございます。
「繁華街」と「地元商店街」と考える中で象徴的に浮かんできたのが肉屋と魚屋だったのです。このテーマは今後も注視していきたいと思います。
※実は「総菜」も扱いたい事象のひとつですので、いつかコメントしたいと思います。
満月
2006/02/25 23:03

コメントする help

ニックネーム
本 文
肉屋・魚屋を考える 月夜の晩に/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる