月夜の晩に

アクセスカウンタ

zoom RSS 食の感動を語る〜下北沢の寿司屋〜

<<   作成日時 : 2006/03/24 00:35   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

今回はレクイエム(鎮魂歌)だ。
世田谷区茶沢通り沿いのビル1階にあった寿司屋の話である。
近年そこのオヤジさんお亡くなりになった。客ににらみを聞かせ、箸のおき方にも小言を言うようなおっかないオヤジさんであった。
でも、味は美味い。めっちゃくちゃ美味かった。値段も今にして思えば安かったと思う。
日本酒の味を覚えたのもこのお店のおかげだ。酒の名前はわからなかったが、聞けば関西の方の酒だといっていたあの日本酒。穴子の雉焼やコハダ、鮑の蒸し物なんかをつまみにすればいっぱしの酒飲み気分だったものだ。
親父さんの名前は岡田といった。遅ればせながらご冥福をお祈りします。

PS:弟子の兄さんがすぐ近場で営業しているらしいので、近々行ってみようと思います。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
誇りを持って仕事をする人には一種のオーラがあり魅かれていきますね。
その寿司店のおやじさん、いいですねぇ。弟子の方はその意志を継がれていくのでしょう。ぜひ行ってみたい寿司店です。
トムノグ
2006/03/24 12:18
私のB級グルメ暦の中で、この店は珍しく超A級なのです。
「小笹すし」って言うお店なのですが、銀座や渋谷などで弟子が同名のお店を出しているようです。結構有名なお店なのでネットで検索するとすぐわかると思いますよ。
満月
2006/03/25 01:11

コメントする help

ニックネーム
本 文
食の感動を語る〜下北沢の寿司屋〜 月夜の晩に/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる