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zoom RSS 馬肉を食べるシチュエーション

<<   作成日時 : 2007/06/06 21:49   >>

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馬肉を見かけることが多くなったように感じる。私はもっぱら外食専門に生きているのだが、食材としての馬肉を極普通に取り扱うお店が増えているように思う。それは和洋中関係なく、例えば蕎麦屋にまでも入り込んできているのだ。
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写真は霜降り馬刺しだが、これは吉祥寺の蕎麦屋で食べたものである。いまや蕎麦屋でも馬肉が食べられるのだ。生食に関して言えば、霜降り・赤身・たてがみ(脂身)・レバーなどを楽しめるお店がポツポツと登場してきているし、鍋物として食べることのできる昔ながらのお店も健在で、しかも大変な人気ぶりのようである。いったいどういうことなのだろうか?
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この写真の馬刺し(赤身とたてがみ)は私がよく訪れる居酒屋で食したものだ。居酒屋は「目新しさ」や「流行」という要素に敏感で、良くも悪くもどんどん新しいものを取り入れていこうという土台がもともと備わっていると思う。斬新で面白く時代の最先端である代わりに陳腐化が激しく廃れるのもあっという間・・・という厳しい世界だ。この馬肉も最初はそういった試みの一つだったのかもしれない。でも馬刺しはこのお店で定期的に供される人気メニューとなっている(少なくとも私は楽しみにしている)。
冒頭でふれたように、馬肉が和食や蕎麦屋にまで入り込んでいるという事実は、馬肉が単なる流行ものでない実力者であることをうかがわせる重要な事実だ。要するに万人が認める「美味しい食材」なのだ、馬肉って。いいものは淘汰の中で必ず残っていくと思う。それには「瞬発力」ではなくもっと息の長い「普遍性」が備わっていなければだめだ。「毎日でも食べ飽きない」・「安い」・「栄養満点」、そして「美味しい」である。

馬肉はそういったラインナップに加わりつつある食材だと私は勝手に確信しているのだ。

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