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zoom RSS 蕎麦湯にいたるまで

<<   作成日時 : 2008/06/30 00:26   >>

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蕎麦はあたたかいものより、冷たく締めたもり蕎麦とかのほうが好みだ。なので、蕎麦を食べるときは蕎麦湯が付いてくることが多い。今回は私なりの蕎麦湯に至るまでのプロセスと蕎麦湯の楽しみ方そのものを紹介してみようと思う。

私は薬味の類が大好きなので、そばつゆには当然薬味を入れる。でもいっぺんには入れない。ちょっとづつ足していく感じで薬味を投入していく。いっぺんに入れると必要以上に蕎麦に薬味が絡んでしまい、よくない気がするのだ。それといっぺんに沢山入れてしまうとつゆの味がおかしくなるような気がする・・・という、なんとも根拠の薄弱な「なんとなく」身に付いた習慣だ。

薬味が好きといっても、わさびはつゆに入れない。使うときは蕎麦に直接につけるのだが、そもそもちょっとしか使わない。たまに味を変える程度にちょこっと使うだけだ。

そばつゆは半分に分けて使う。薬味が浸かっている時間が長いと薬味の味がつゆに移ってしまうのと、そもそも薬味としての新鮮味がうせてしまうので、つゆを一回で使い切らないようにしている。

で、蕎麦湯だ。薬味を一度に沢山入れすぎないようにしているのと、わさびは入れないようにしているのは蕎麦湯のためでもあるのだ。そば湯にする段階でわさびや薬味が残っていると、わさびの粉っぽさ(加熱するとわさびってヘンな舌触りになるような気がするのって私だけ?)や薬味の味が前面に出てしまいあまりよろしくないのだ。
そして割り方だが、私はこまめにつゆを割りまくっている。最初の何口かはかなり濃い目。減ったら減った分を継ぎ足す。更に減ったら更に継ぎ足し、最後は蕎麦湯そのものを飲んでいる感じになる。これだといろんな段階の味を楽しめるし、つゆを残さず薬味の残りもきれいになくなり、かつ蕎麦湯も結構な量を楽しめる。

・・・まあ、おいしくいただければどんな食べ方でもいいと思いますけどね。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
私も思い出してみました^^
適当な蕎麦は適当に食べてますが…。
本わさびで香りのよい七味に手打ちだったら。。。
薬味は使わずに蕎麦に直接七味を少々。
蕎麦をずずずっといって終わったら。
薬味と本わさびを入れたつゆに蕎麦湯を入れて飲むのです(*^□^*)
美味しいですよ〜♪
みゅうみゅう
2008/07/04 22:36
蕎麦は材料でえらい変わりますね。
美味しくない蕎麦の蕎麦湯は飲めたもんじゃないですよね?

蕎麦の美味しい蕎麦屋さんのそばつゆは不思議と美味しいですよね?

美味しい蕎麦がなくならない事を祈っています。

これからそば粉も値上がりするのでしょうね。


しおさん
2008/07/06 21:42
みゅうみゅうさん、今晩は。
そうですか〜、薬味とわさびを蕎麦湯を飲む直前に入れるのですか!?
今度試してみますね。
満月
2008/07/10 00:12
しおさん、今晩は。
蕎麦が美味しくないと蕎麦湯も美味しくない、という法則はおそらくほぼ100%確実な方程式です。
そうなんですよ〜、どうのこうのいっても結局味の絶対値が高くないとだめなんですよね。
満月
2008/07/10 00:14

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