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zoom RSS テーマ「酒のあれこれ」のブログ記事

みんなの「酒のあれこれ」ブログ

タイトル 日 時
酒器にも北欧デザイン
酒器にも北欧デザイン 先日、お猪口とコースターを買った。酒器は結構いろいろ持っているので、もうこれ以上あまり買うつもりはなかったのだが、ちょっと目を引かれてしまい、ついつい買ってしまった。 ...続きを見る

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2008/10/30 00:20
酒の滴りをなんとかしたい
酒瓶から酒をグラスに直接注ぐと、酒瓶の口に酒のしずくがわずかに伝ってしまう。別に酒瓶に限ったことではないだろうが、私はこの「滴り」がなんだか気になる。うまく滴りを切るにはどうしたらよいのだろうか? たまに見かけるのが、酒瓶の口に取り付けるアルミ製の管みたいな器具だ。切れが良くなることは間違いないのだが、いかにも業務用っぽいというか、風情に欠けるというか、要するに味気ない。試合に勝って勝負に負けたというか・・・。粋じゃないのだ。 日本酒だと徳利にお猪口を近づけて、徳利とお猪口の口をピッチリくっ... ...続きを見る

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2008/02/09 20:29
徳利
徳利 またしても酒器である。 ...続きを見る

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2007/10/28 20:33
バリの酒
バリの酒 ヘンなというか珍しい酒を手に入れた。 ...続きを見る

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2007/10/25 21:45
酒瓶の空気抜き
酒瓶の空気抜き 写真は抜栓したボトルワインを呑み残してしまったとき、酸化しないようにする空気抜きである。雑貨屋で見つけて衝動買いしてしまった一品だ。・・・でも写真のボトルは日本酒だけど。 ...続きを見る

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2007/10/09 22:36
昼酒を求めて〜タイ料理〜
昼酒を求めて〜タイ料理〜 エスニックが好きか?と問われたら多分「別に嫌いじゃないけど・・・」程度の答えをしていたと思う。でも、最近ではすっかりその独特の世界にハマっている。ついには昼酒をたしなむ程に、である。 ...続きを見る

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2007/05/27 17:56
昼酒を求めて〜ピッツェリア〜
昼酒を求めて〜ピッツェリア〜 懲りずにまた昼酒である。でも今回はちょっとばかり開放的で明るい感じだ。場所は渋谷からちょっと離れた場所にあるピッツェリアである。ちなみに私はピザがことのほか好きだ。 ...続きを見る

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2007/05/22 22:36
下町のナポレオンは今
下町のナポレオンは今 下町のナポレオン。このキャッチフレーズといえば、ご存知「いいちこ」だ。 私はこの酒を特段好きなわけではないのだが、最近通勤の地下鉄で「何の広告だろう?」と感じる、絵的にちょっといい感じの広告があった。で、よくよく見たら「iichiko」とあるではないか。 最初に感じたのは「あれっ?」という驚きだ。いいちこってこういうイメージだったっけ?広告は洗練されたイメージなのだが、私はもっと「もっさり」した印象を持っていたのだ。瓶の形状もデザインもシンプルでスタイリッシュになっている。へええ、「iich... ...続きを見る

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2007/05/12 23:07
楽・山廃仕込
楽・山廃仕込 実家に帰省したら父親が燻製を作っていた。もう何回か作っているらしく見た目にも美味そうな一品に仕上がっていた。 ...続きを見る

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2007/05/05 21:30
ボトルキープと目印
ボトルキープと目印 ボトルキープをしている居酒屋がある。そのお店はけっこう人気があるので、カウンター上部のラックに常連のボトルがずらりと並んでいる。ぱっと見では私の酒がどこにあるのかわからない。うーん、どうしたものか・・・ と、思いついたのが写真のストラップである。これはブログ用に自宅の酒で撮影したものだが、実際にお店のボトルには根付(巣鴨の露天商で買った安物)を引っ掛けている。これがなかなか具合が良いのだ。お店の人にもすぐに見つけてもらえるし、さりげなく自分を主張している感じも演出できて目下のところ大変気に... ...続きを見る

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2007/04/30 22:27
昼酒を求めて〜鰻屋後編〜
昼酒を求めて〜鰻屋後編〜 〜前回までのあらすじ〜 鰻屋では鰻丼まで時間がかかるので、如何にその間の時間をすごすかに腐心する満月であった・・・ ...続きを見る

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2007/01/17 22:37
昼酒を求めて〜鰻屋(前編)〜
昼酒を求めて〜鰻屋(前編)〜 私は鰻が大好物だ。だから定期的に鰻が無性に食べたくなる。そういう日は徹底的に頭の中は鰻だ。そしてありがたいことに日本の鰻屋は鰻以外に余計なメニューがほとんどなく、「まさに鰻屋」なのである。和食のお店でも串焼きや鰻雑炊なんかの鰻を楽しめるが、やはり鰻は鰻屋だ。いかに鰻を美味しく食べさせるか、という気合が違う(と勝手に思っている)。 そんな私は鰻屋でひたすら鰻丼をかき込むだけ、かといえばそうでもない。ちゃんとした鰻屋だと鰻丼までにちょっと時間がかかる。この「間」を如何にして楽しむか、ということも鰻... ...続きを見る

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2007/01/15 20:49
杉玉
杉玉 杉玉をご存知だろうか?居酒屋なんかで入り口付近にふさふさしたボール状のものがぶら下がっているのを誰しも目にしたことがあると思う。何のオブジェなのだろうとウィキペディア等で調べてみたら、どうやら本来は酒蔵などが「新酒を仕込みましたよ」、という合図に使っていたものだそうだ。 ...続きを見る

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2007/01/03 01:41
うどん屋で昼酒、を実践しました
うどん屋で昼酒、を実践しました 今日は昼飯にうどん屋へいった(会社は休み)。武蔵野うどんのお店である。この前昼酒を楽しめる場所としてうどん屋を提唱してみたのだが、自分でも早速実践してみた次第だ。 御邪魔したお店はうどんも最高だが天ぷらもかなり美味しいので楽しみにしていたら、「今日は天ぷらをやっていない」とのこと。オー、マイガッ!!! ジーザス、なんてこったい・・・。でも直ぐに気を取り直して肴をチョイスする。要は酒が呑めればいい(←乱暴です。危険ですのでマネしないで下さい)のである。 「すみませーん、温泉卵とにしんを下さい。... ...続きを見る

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2006/12/26 22:23
どぶろくとお神酒
この前熱田神宮へお参りした際、地元の酒蔵が酒を奉納しているのを境内で見かけた。幼いころから神社といえば「鳥居」・「雑木林」というイメージのほかに、「お祭り」そして「甘酒」というイメージがあったのだが、これまでそれらの意味を特に考えることはなかった。で、今回何気にいろいろ調べてみたら、日本では神社と酒には切っても切れない関係があるのがわかってきたのだ(私がね)。どうやら根本にある考え方は「五穀豊穣」である。 「どぶろく特区」をご存知だろうか?いや、実は私も知らなかった。日本では広く神への供物とし... ...続きを見る

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2006/12/19 21:45
昼酒を求めて〜うどん屋〜
だいぶ前に「日本には昼酒を楽しむシチュエーションが少ない」、みたいな記事を書いた。 でも自分で書いといてなんだが、探せば昼酒を楽しむことができる場所があるにはあるのだ。では、昔から楽しまれていた「蕎麦屋酒」以外にどのような昼酒があるだろうか?私の知るいくつかのシチュエーションを今後ランダムに紹介しようと思う。 で、今回はうどん屋である。「なんだ、蕎麦屋とあんま変わんねーよ」、とお思いの皆さん。それは違います。全く違うのです!蕎麦屋の場合、酒の肴として焼味噌や出汁巻き卵があるが、それはあくまで... ...続きを見る

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2006/12/10 20:59
芋焼酎フランスへ
芋焼酎フランスへ 佐多宗二商店という焼酎の酒蔵をご存知だろうか。「不二才(ぶにせ)」・「晴耕雨読(せいこううどく)」等の人気商品をラインナップに抱える酒蔵である。この二つは私も大好きな焼酎だ。 昨日の日経新聞で報道されていたのだが、この佐多宗二商店がフランスに進出するというのである。かねてより海外販売を視野に開発していた「刀」という芋焼酎を満を持して投入、ということらしい。 普段好んで呑んでいた酒がより広い世界へ飛び出そうとしている。愛好家だけが知っていた小さな世界。でも俺たちの世界は素晴らしいんだ、とい... ...続きを見る

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2006/11/21 22:49
ボージョレヌーヴォー
ボージョレヌーヴォー 今日はボージョレヌーヴォー解禁日だったようだ。帰り道の商店街にある酒屋が店頭で盛んに喧伝していたので気づいた。世情に流されるのが嫌いな私だが、こういう機会なら・・・とハーフサイズを一本購入してみた。写真は「コーディア・赤」である。 日本人の酒ライフにワインは確実に入り込んできている。食が欧米化していることに加え、食中酒としてそもそも持っている能力の高さがいまさらながら日本人に認知されている結果だと思う。健康志向とも合致しているのでポリフェノール含有もポイントが高い。 ・・・とまあ、理屈っ... ...続きを見る

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2006/11/16 22:03
試飲会に行ってきました〜その4〜
〜前回より続き〜 ...続きを見る

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2006/11/07 22:44
試飲会に行ってきました〜その3〜
〜前回よりつづき〜 いい機会だから店員に経験をつませようとしている店主もいたようだ。すでに酒について相当に詳しいその店主と酒蔵の人との会話を、その場で一緒に聞きながら頷きつつメモをとったり、後で店主に確認したする店員・・・という光景がちらほら見受けられる。みんなゆくゆくは自分のお店を持ちたいのだろう。 海外の方もいる。顔を真っ赤にさせながらも貪欲に試飲を繰り返している。メモの量も半端ではない。自国に帰ってどのように日本酒のことを伝えるつもりなのだろうか。想像するとなかなか楽しい。 酒蔵の人... ...続きを見る

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2006/11/04 17:48
試飲会に行ってきました〜その2〜
〜前回より続き〜 試飲会で用意されている酒はおおよそ @晩酌用(常飲用?)の2000円前後の酒 A蔵を代表する酒 B上等だが量の少ない(300ミリ)の酒 である。さらに会場には各蔵のコーナーとは別に「長期熟成タイプ」・「各種リキュール」・「日本産ワイン」・「酒のつまみ」のコーナーで構成されており、客層や価格帯、酒の種類ごとにいろいろ試せるようになっていた・・・ ...続きを見る

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2006/10/31 23:19
試飲会に行ってきました
味ノマチダヤという酒屋が中野区(最寄り駅は新井薬師駅かな?)にある。私もたまに利用するお店だ。その味ノマチダヤが主催する日本酒の試飲会が今日あったのだが、なかなかに面白かったので報告する。 日本各地から集まった蔵は20以上!各蔵が持ち寄った酒はだいたい平均して3〜4種類。本醸造・吟醸・山廃などなどだ。これが常温・冷・熱燗といただけるとあっては日本酒党の方々にはたまらない催しである。現に普段は焼酎党の私もにわかマニアよろしくせっせと飲み比べしたものである。感心したのは一つとして同じような味の酒が... ...続きを見る

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2006/10/29 21:38
酒屋の新しい試み〜はせがわ酒店・表参道ヒルズ店〜
亀戸に「はせがわ酒店」という酒屋がある。吟味された酒を適正な価格で販売している名店である。このお店がなんとあの表参道ヒルズに支店を出したというのだ!いったいどういうお店なのだろうか?早速行ってみた。 ...続きを見る

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2006/08/17 00:55
ホッピーの躍進
ホッピーの躍進 ホッピーという飲み物をご存知だろうか?一見ビールで実際に麦芽飲料なのだがアルコールはほとんどない(というか0か?)。焼酎で割る飲み方が一般的だ。このとき使う焼酎は宝焼酎とか金宮とかを使う。ちなみにホッピーに使う時の焼酎は通称「ナカ(またはナカミ)」と呼ばれていて、おかわりの際もホッピーをおかわりなのかナカをおかわりなのか使い分けるのだ。 この変な飲み物「ホッピー」は、私が高校生ぐらいのとき山科けいすけの四コマ漫画(確か「キントトハウス」)で貧乏学生が場末の居酒屋で飲んでいるイラストを見て以... ...続きを見る

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2006/08/13 00:50
焼酎と果物(後編)
〜前回より続き〜 F林檎 林檎のほのかな酸味と甘みが以外に焼酎とあう。まあまあ、かな。 G梨 口に残った芋の味が瑞々しい梨の果肉で心地よく洗われていく。うーん、口もさっぱりして次の一杯が新鮮な感覚で楽しめるな、梨は。これはオススメです。白桃とはまた違った方向性の相性の良さ。 H巨峰 強い味の芋焼酎とは結構相性が良いが、キレ勝負のタイプとはあわないようだ。やっぱり味が強い果物と焼酎は組み合わせが難しいみたいだ。巨峰は「焼酎により」相性が良い、ということにしておこう。 Iマンゴー だ... ...続きを見る

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2006/07/30 23:15
焼酎と果物(前編)
焼酎と果物(前編) 本格焼酎をレモンや梅やシロップで割ってしまうはもったいないと思う。芋や麦の味わいが損なわれてしまうからだ。安物の焼酎ならそういう楽しみ方もありだし、私自身も結構好きだ。でも普通は焼魚や肉料理などを食べながら楽しむものだ、焼酎って。やっぱ塩気と酒ですよ、男は。 ・・・そうはいっても、本当に良い組み合わせの果物やお菓子等ってないものか? 混ぜて呑むまではいかなくとも一緒に食べて美味しい、とか取り合わせとしてイケるものもあるはずだ。 本文はそのような信念のもと、長年晩酌に焼酎をたしなんできた男... ...続きを見る

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2006/07/29 22:38
高くて美味しい、という残念さ
森伊蔵という芋焼酎がある。プレミアムが付いてしまって、どうにもこうにも高くなってしまった酒だ。藤井フミヤやフランスのシラク大統領も飲んでいるとかいないとか・・・。とにかく大人気なのである。通常、芋焼酎は東京の良心的な居酒屋で一杯400円から、高くても800円くらいである。で、森伊蔵だがそもそもめったに置いていない。たとえあったとしても一杯2000円!?くらいしてしまう。ここまでくるとかなり異常だ。天邪鬼な私などは、「こういう具合に過剰なもてはやされ方をされている酒って本当に旨いのかねぇ」などとつ... ...続きを見る

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2006/07/22 22:53
琉球ガラス
琉球ガラス 写真では解りにくいかもしれないが、このグラスには細かな気泡がいっぱい入っている。まるで波打ち際のようだ。 ...続きを見る

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2006/07/11 22:27
薩摩切子は今日もゆく
実は、以前薩摩切子のことを記事にした際にアップした写真を差し替えてみた。 違う角度から写してみた薩摩切子に「味」があるような気がしたからだ。 ...続きを見る

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2006/07/06 00:46
胡瓜の冷製が肴になる日
行きつけの中華料理屋の日替わりメニューに「胡瓜の冷製」とあった。 最近暑いしこういうのもたまにはいいか、と思い注文。見た感じは浅漬けのようだ。全体的にはごく薄味なのだが、中華風の出汁がほんのり利いている。ニンニクの風味も少々。結構いける。このかすかな塩気とニンニクの風味、サクサクした食感でも酒は結構楽しめるな・・・、と頼んでいた紹興酒をちびちびやる。 ...続きを見る

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2006/07/03 21:14
がんばる酒屋
がんばる酒屋 たまに行っている鷺宮の酒屋がリニューアルしていた。 内装と棚や商品配置を変えたようだ。ワインにも力を入れるようでワイン棚が店の中央に移動していた。でも私的に気になる焼酎・日本酒のコーナーに大きな変化はないようだ。相変わらず品揃えも良い。「おっ、これはここに来たのか」などどしばらく店内を物色しているうち気づいた。 ・・・寒い?いま6月なんデスケド。 お店の人に聞いたら空調を17度に設定しているとの事。なあんだ、どうりで・・・っておいおい、それ水道水より温度低いぞ!よくみたらお店の人は長袖... ...続きを見る

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2006/07/01 13:12
薩摩錫器〜酒器と温度〜
薩摩錫器〜酒器と温度〜 ちょっと前の記事で薩摩切子を買ったことについてふれたが、実は酒器に関しては鹿児島でもう一品購入していたのだ。↑上の写真の「薩摩錫(すず)器」である。外側の鈍い灰色と、研磨されてピカピカの内側のギャップがなんとも美しい。薩摩切子とは対照的な渋い一品だ。徳利とお猪口3つで確か6千円くらいだったと思う。 酒器を買い求める際に選ぶポイントは、値段を度外視すれば「見た目の美しさ」、「口当たりがよさそう」、「手にした際しっくりくる」等が考えられると思う。でも金属製の酒器にはこのほかに「温度」というポイ... ...続きを見る

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2006/06/22 02:00
鹿児島特集F:薩摩切子
鹿児島特集F:薩摩切子 実は鹿児島旅行の際、買ってしまったのだ。憧れの薩摩切子。 仙巌園という島津家別邸だった場所に薩摩切子の特売所が併設されているのですが、そこで焼酎をロックで呑むのにちょうどよさそうなグラスが展示してあったのです。ガラス台の上に飾られていていたのですが、鋭角に切り込まれた幾何学的な溝が下から軽くライトアップされていて本当に本当に美しかったのです。色は紫や緑や黄色といくつかあるのですが、手にしっくり来るサイズのグラスのコーナーをぼんやりと眺めていた私に緑色のグラスが目に飛び込んできたのです。「氷... ...続きを見る

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2006/06/08 23:24
焼酎の名前とラベル
焼酎の名前とラベル 日本酒はどちらかといえばお堅いイメージなのだが、焼酎はよい意味で「何でもあり」の遊び心に満ちている。 たとえば今手元に「珍多羅(チンタラ)」なんていう芋焼酎がある。かっこよさをちょっと崩したダンディズムと下手味がうまく融合した、なんとも飲むのが楽しみな響きではないか。今流行の「ちょい悪」にも通じる、いかにもかっちょいい感じだ。酒飲みのツボに「いたずら心」というのが絶対にあると思う。ちょっと手の込んだつまみや、渋いお猪口とか、洒落のきいた名前のメニューなんかがそうだ。 そして焼酎の名前とラベル... ...続きを見る

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2006/04/01 23:09
酒は思い入れと共に
酒は思い入れと共に いろんな人のブログを読むようになり、気づいたことがある。 それは酒のことをコメントする人の特徴だ。酒の味や値段に関して淡々とコメントするようなスタンスの人が全然いないのだ。 「こんなときに飲んだ」とか「初めて飲んだのは・・・」とか、「もう何年も愛飲している」とか、その酒への思い入れを込みにしていることがほとんどだ。こういう人は酒を作っている人々への関心も非常に高い。蔵や杜氏に関することや歴史的な背景等にもブログの記述が及ぶほど強い関心をもっている。日本酒と焼酎のレベルが上がってきているの... ...続きを見る

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2006/03/29 22:07
紹興酒をオススメできる理由
紹興酒をオススメできる理由 本文は紹興酒をぜひ飲んでほしい、という内容になっている。 そもそも紹興酒というお酒はこれまできちんと語られたことがないお酒ではないだろうか? 原因は簡単だ。圧倒的に不味い飲み物だったからである。 背伸びしながら酒の味を覚え始めた大学生のころ、中華料理屋で紹興酒を頼んだことがある。「氷砂糖をつかうか?」と聞かれたので、そういうものかと思い「はい」と答え、混ぜて飲んでみた・・・。 これがまあ不味いこと不味いこと。二度と飲むものか、と心に誓ったものだ。 この不幸な経験は多くの日本人が体験して... ...続きを見る

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2006/02/19 20:48
ボーダレス
居酒屋とも飯屋とも区別のつかない業態のお店を見かけることが多くなったように思う。 これまでも讃岐うどんや沖縄料理のお店ではごく自然につまみと酒を楽しむ雰囲気があったが、規定概念から外れる「居酒ラーメン屋」とでもいうようなお店の登場や、牛角が始めた「牛角食堂」等があらたに誕生している。ファミリーレストランでもお酒のメニューが増えつつあり、つまみを意識したメニューが散見されるようになった。 これらの動きは、酒を飲むシチュエーションの裾野が広がってきたことに加え、なにかとイメージの悪かった焼酎・日... ...続きを見る

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2006/02/18 14:22

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