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zoom RSS テーマ「食の感動を語る」のブログ記事

みんなの「食の感動を語る」ブログ

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上海蟹
上海蟹 この間、凄い久しぶりに上海蟹を食べた。赤坂の「杏花村」というお店だ。←このお店、めちゃくちゃレベル高いです。お値段もグッとお得だ。 ...続きを見る

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2009/01/19 00:24
メンチカツ
メンチカツ 揚げ物全般が好きなのだが、最近では特にメンチカツが好きだ。 でも、実は昔はそんなに好きじゃなかった。肉は肉のまま焼いたり煮たりするほうが美味しいと思っていたのだ。ミンチにする理由が分からないし、玉葱なんかが入っていると味わいの邪魔になると思っていた(←玉葱嫌いだったんです)。それに昔のメンチカツってバサついた感じがあって、明らかに格落ちの肉を使っていたと思う。だからいろんなものを混ぜて味をごまかしているような印象が私の中にあった。 揚げ方も良くなかったのかもしれない。調理法としても今ひとつ確... ...続きを見る

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2008/10/27 00:22
ベルク 〜新宿にある本物のカフェ〜
ベルク 〜新宿にある本物のカフェ〜 ベルクというカフェをご存知だろうか?新宿駅を利用する方なら多分見かけたことがあると思う。JRの東口改札を出て左側にちょこっと進むと雑多なお店がいくつかあるのだが、ベルクはそういったお店の一つである。 私はそのお店の存在には気づいていたものの、これまで特に利用することはなかった。でも、お店の外側にまで食べ物や飲み物の良さをアピールしたポップが溢れていて、お店とそこにいる客の得体の知れないパワーが漏れ伝わってくるような感じがしたので、ある日ふらりと立ち寄ってみたのである。 ...続きを見る

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2008/08/25 00:21
鯨処ぴーまんB 〜素晴らしき南房総〜
鯨処ぴーまんB 〜素晴らしき南房総〜 鯨料理といえばベーコンやおばけ(さらし鯨)やおでんダネとしてのさえずりやコロなんかが思いつく。でも、鯨料理の王道はやはり刺身ではないだろうか。鯨を刺身で食べさせてくれるお店は最近ではそうはないと思う。たまに見かけたとしても、それは年間を通じてレギュラーメニューではないはずだ。何かのきっかけでスポット提供しているだけである。 でも、ここ「ぴーまん」は違うのだ。鯨の本場の威信をかけたぴーまんの「特上刺し盛り」を紹介したい。 ...続きを見る

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2008/07/29 23:53
鯨処ぴーまんA 〜素晴らしき南房総〜
鯨処ぴーまんA 〜素晴らしき南房総〜 〜前回よりつづき〜 ...続きを見る

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2008/07/23 23:46
鯨処ぴーまん@ 〜素晴らしき南房総〜
鯨処ぴーまん@ 〜素晴らしき南房総〜 連休を利用して一泊二日の家族旅行に行ってきた。私と私の両親と妹と甥の5人。移動は両親の自動車である。 甥がまだ四歳と小さく、「移動は車がベター」という前提があり、その場合「あまり距離があると車の移動がきつい」ということもあって、あれこれ(妹が)思案した結果、南房総へ行こうということになった。私といえば、お金は出すものの、基本的にプランは妹にまかせっきりであった。 しかし、偶然にも南房総は前々からかなり行ってみたい場所であったのだ。それは関東では唯一の捕鯨基地がある場所だからである。そう、私は... ...続きを見る

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2008/07/22 01:10
豚の生姜焼き
豚の生姜焼き ご飯をわしわし食べたい!!!そんな衝動に駆られたときに、私は迷わず肉に走る。特に多いのが豚肉だ。豚カツ・ポークソテー・豚しゃぶしゃぶ・角煮・豚足・ローストポーク等、豚肉料理は様々だが、私の中でぶっちぎりなのは生姜焼きである。 写真は四谷の洋食屋で食べたポークジンジャーである。まあ、要するに生姜焼きだ。世の中にご飯をかきこめるメニューは多々あれど、多数決をとったらヘタすると一位はこの豚肉生姜焼きではなかろうか?少なくとも私の中では一位である。あ、でもレバニラ炒め・鯖味噌煮・金目鯛煮付け・焼餃... ...続きを見る

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2008/04/29 23:35
じゃがいもの調理法
じゃがいもの調理法 じゃがいもの食べ方って、大抵の日本人は茹でてそのまま食べるか、カレーやシチューなどの具材として煮込むのが一般的ではないだろうか? ...続きを見る

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2008/03/04 23:00
二の岡ハム
二の岡ハム 静岡県御殿場市に二神社という神社がある。全国区ではないかもしれないが、歴史は非常に古く趣のある神社だ。で、そのすぐ近くに二の岡ハムという加工肉のお店がある。小さなお店だが結構な有名店らしい・・・くらいの認識でいたのだが、先日阿佐ヶ谷の駅前商店街の飲み屋で、この二の岡ハムのボローニャソーセージを出しているお店にばったりと出会った。 ...続きを見る

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2008/02/24 21:34
焼き鳥は大変
焼き鳥をよく食べる。カウンターでよく食べる。なので、「焼き」の様子は結構観察しているほうだと思う。焼き鳥屋ではさすがに下ごしらえは基本的に終えている。だから後は焼くだけ・・・ではない。焼き場を観ていると、素人目にも結構大変なのが分かるのだ。 ...続きを見る

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2008/01/28 22:22
台湾料理のっぺ
台湾料理のっぺ ちょこちょこと立ち寄っている阿佐ヶ谷の台湾料理屋が今月一杯で閉店することとなった。昨年末にお店で食べていたら、ポツリとマスターが教えてくれたのだ。 まあ、マスターも年だししょうがないかなあ・・・と思いつつも、やっぱり実に惜しい。ここの料理は酒好きにはたまらない一品が本当に多かったのだ。事実マスター自身が酒好きで、昆布のみじん切りを漬け込んだにんにく醤油を塗った、とろっとろの大根もちや、コニャックを回しかけた生上海蟹(最後はご飯にかけて食べる!)やこだわりの紹興酒等等、お店の名物に枚挙がない。こ... ...続きを見る

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2008/01/10 23:17
あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます 皆様、あけましておめでとうございます。 「月夜の晩に」もマイペースに二年の月日が流れ、早いもので三年目をじきに迎えようとしております。これもひとえに皆様のご愛顧のおかげと感謝しております。 ...続きを見る

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2008/01/04 23:43
年の瀬は蕎麦
年の瀬は蕎麦 今年もあとわずかだ。普段はうどん好きを公言する私も、この時期はなんとなく蕎麦に足が向く。 ...続きを見る

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2007/12/29 23:03
フォー
フォー フォーって某芸人の一発芸(ゲイ?)ではない。ベトナム料理で出てくる米粉でできた麺のことだ。 ...続きを見る

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2007/12/02 23:49
新宿中村屋インドカリー
新宿中村屋インドカリー カレーが大好きである。まあ、大抵の日本人はカレー好きだと思うのだが、私とて例外ではない。なので、何かというと昼飯にカレーを食べることが多い。ひょっとしたら、これまで大好きだとブログで述べていたうどんよりもカレーのほうが年間の食事回数が多いかもしれない。 カレー全般が好きなのだが、タイプで言うと最初に好きになったのは所謂「欧風カレー」である。コクがどうの、とか玉葱がどうの・・・とかいろいろあるかもしれないが、要は食べやすく美味しいカレーである。子供の時分に「美味しい!」と感じた体験は多分このタイ... ...続きを見る

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2007/11/19 23:33
茄子
茄子 野菜が不足しがちな私。別に嫌いではないのだが、酒を呑むことの多い私はツマミとしてなんだか肉や魚を優先してしまいがちだ。そんな私が好んで食べる「野菜」がある。それは茄子だ。 ...続きを見る

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2007/11/13 23:09
入れ放題もいろいろ
入れ放題もいろいろ よくうどん屋や定食屋なんかで、紅生姜・天カス入れ放題、漬物・ご飯・味噌汁おかわり自由、とか見かけると思う。とんかつ屋だとキャベツおかわり自由、とかだ。 ...続きを見る

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2007/11/04 19:49
ジンジャーエール
ジンジャーエール 炭酸飲料はあまり好きではない。ただしビールは除く・・・という人は結構多いと思う。私もそうだ。ただし私の場合もう一つの例外がある。それはジンジャーエールである。 ...続きを見る

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2007/10/17 23:03
知覧醸造 つづき 〜本物の地元産〜
知覧醸造 つづき 〜本物の地元産〜 〜前回よりつづき〜 ...続きを見る

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2007/09/24 23:15
さつまあげ
さつまあげ 鹿児島の代表的な表土料理である「さつまあげ」。これぞさつまあげ!という確固たる定義はないようなので、いろんなお店ごとにいろんなさつまあげがあるが、ようは魚のすり身を揚げたものである。私の個人的な感想では「あつあつの蒲鉾」といったカンジだろうか。鹿児島は黒豚や薩摩地鶏が全国的に有名になったこともあり畜産のイメージが強いと思う。でも実は海の恵みも豊富なのだ。 ...続きを見る

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2007/09/04 00:27
凄いぞ地鶏、凄いぞ鹿児島 〜地鶏料理みやま〜 (つづき)
凄いぞ地鶏、凄いぞ鹿児島 〜地鶏料理みやま〜 (つづき) 〜前回よりつづき〜 ...続きを見る

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2007/08/31 23:42
凄いぞ地鶏、凄いぞ鹿児島 〜地鶏料理みやま〜
凄いぞ地鶏、凄いぞ鹿児島 〜地鶏料理みやま〜 昨年の五月に鹿児島旅行をした際、「みやま」という霧島の山奥にある一軒の地鶏料理屋でいたく感動したことをつらつらこのブログで書いたことがある。そして今年の夏、またしても鹿児島の地に降り立った私満月には絶対に譲れない目的があった。その一つが今一度みやまに立ち寄りあの地鶏を食すことであった。でも、あんな不便な山奥だし、立ち寄ると半日つぶれてしまうなあ・・・とか思っていたら、みやまが天文館(鹿児島一の繁華街)に昨年8月から支店を出しているらしいことがわかった。 何ぃいイ!そいつは耳寄りな情報だ。これは... ...続きを見る

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2007/08/27 23:24
ムチムチした豆腐
ムチムチした豆腐 最近居酒屋などで自家製豆腐を供するお店に出くわすようになってきた。で、そういった自家製豆腐は出来合いの豆腐よりもなんだか美味しい。味が濃く口溶けの良い良質な豆腐であることが多く、酒飲みにとってはうれしい限りである。 でも、市販の豆腐もがんばっていて中にはかなり美味しいものも見受けられる。そういえばスーパーの豆腐コーナーでも最近では結構な種類の豆腐を見かけるようになってきた。豆腐はちょっとしたブームなのだろうか? そんななか、よく立ち寄る中華料理屋で「自家製冷奴」という日替わりメニューがあ... ...続きを見る

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2007/08/05 11:02
トコブシ
トコブシ トコブシをご存知だろうか?見た感じはアワビに似ているがもっと小さい。多分最大でも握りこぶし大にしかならないと思う。このトコブシはちょっとイイ居酒屋では必殺のメニューなのだ。 ...続きを見る

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2007/07/24 23:31
さえずりの衝撃
さえずりの衝撃 私は関西方面へ出かけるとき必ずといっていいほど食べるものがある。それはおでんだ。関東と関西でおでんはぜんぜん違う。まずはおでんダネ自体が結構違う。練り物の類は関西のほうがひねりが効いていて一工夫あってうまい。味付けや出汁の色も違う。なんというか関東よりもお上品かつ味わい深いカンジだ。私は特に関西びいきというわけではないのだが、おでんは関西の圧勝だと思う。そして特に「さえずり」と「ころ」。これは鯨を使ったおでんダネなのだが、これが私の大好物なのだ。 ...続きを見る

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2007/07/22 22:10
肉は端っこが美味しい
肉は端っこが美味しい あまり好きではない漫画「美味しんぼ」。でも内容に関して共感する部分も多い。 焼肉を食べるシーンで主人公が「骨周りの肉が美味しい」みたいなことをいうのだが、これに関しては私もまったく同感である。 私は焼き鳥が大好きなのだが、最近特にお気に入りなのが写真にある「くび肉」だ。なんのひねりもない、まんま文字通りの部位である。この肉は程よい歯ごたえと驚異的な旨みを同居させた奇跡の鶏肉である。写真でも汁気が物凄いことにお気づきいただけると思う。鶏肉に関しては運動量と味って密接に関係していると思う。羽... ...続きを見る

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2007/07/12 23:19
蕎麦屋の一品料理
蕎麦屋の一品料理 なんだか最近、文字のみの記事ばかり更新していて写真を載せることが少なくなってきた。これではイカン。せっかく画素数の高いデジカメを買ったのにちっとも活用できていないではないか。断っておくが、食べて美味いと感じた食べ物の写真は結構手元にたまっているのだ。 で、最近ハマっているのが蕎麦屋。麺類で一番好きなのはうどんなのだが、一品料理のクオリティで蕎麦屋はかなり先を行っている感じだ。 ・・・というわけで、カメラ自慢ではないが写真写りの良かった蕎麦屋の一品料理2点を以下に紹介したい。 ...続きを見る

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2007/07/04 21:22
焼肉を食べる
焼肉を食べる ボーナスが出たので会社の同僚4人で焼肉を食べに行った。以前からとっておきの日限定で利用していたお店である。以前、ホルモンの美味しさに関してブログで記載したことがあったと思うが、肉の凄いヤツはまさに「凄い」の一言に尽きる。圧倒するような美味さ、まさにご馳走である。 ...続きを見る

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2007/06/10 22:07
筍の食感は
筍の食感は 相変わらず昼酒を追求し続けている・・・というか、土日の機会があるときはナチュラルに昼酒となるわけだからなのだが。で、最近は改めて蕎麦屋を見直し始めている。今回紹介する一品はそんな蕎麦屋酒での極上の肴である。 ...続きを見る

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2007/05/07 22:56
食の感動を語る〜ピータン豆腐〜
食の感動を語る〜ピータン豆腐〜 ピータンをご存知だろうか?アヒルの卵を○#%してつくった(←スミマセン、調理法がわかりません)食べ物である。黒い半生風の卵を中華料理屋で見かけたら多分それはピータンだ。 このピータンはちょっとクセがあるものの味わい深いコクがあり紹興酒と実に良く合う。でもこのクセが文字通り曲者で、気になる人は多分全く受け付けない食材だ。まあ、上等なピータンであれば全く気にならないと思うのだが・・・ ...続きを見る

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2007/02/20 22:48
食の感動を語る〜鯵フライ〜
食の感動を語る〜鯵フライ〜 揚げ物は美味しい。鯵フライはその中でも王道を行く一品なのではないだろうか? 写真は赤坂で人気のある洋食屋で食べたものだ。このお店は照明が暗めなので写真写りも微妙なのはご理解いただきたい。 私がまず驚いたのは鯵の大きさである。大人の握り拳よりはちいさいものの、子供のそれとほぼ同じ大きさだと思う。肉厚でとにかくでかい。なのでかぶりついたときの充実感が凄いのだ。そんな肉厚の鯵を包む衣はパン粉の肌理が非常に細かく物凄く薄い。衣の中の爆発しそうな熱気や汁気がほんの薄皮一枚で封じ込められており、なん... ...続きを見る

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2007/02/08 00:16
餃子写真館
餃子写真館 私は外出先のあちこちで何かといえば餃子を食べている。大好物はいろいろあるが、その中でも特に思い入れのある食べ物といえば餃子だ。自炊はあまりしない私だが、水餃子だけは定期的に自作して食べているくらいである。 そんな私が持論としているのが、「見た目が美しい餃子は美味しい」である。絶対ではないが8割くらいは真理を言い当てていると思う。逆に、見た目美味しそうでない餃子に「いい意味で」裏切られたことはない。だから私はいままで食べて美味しかった「美しい餃子」を写真に撮って保管している。これがちょっとした枚... ...続きを見る

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2007/01/23 22:07
食の感動を語る〜目黒の豚まん〜
目黒だけれど秋刀魚ではない。また、肉まんではなく豚まんである。 中華料理が好きで特に餃子とか肉まんとか春巻といった点心っぽい料理が大好きだ。 そんな中華料理でも「豚まん」というのはちょっと違う。肉まんより「肉」重視というか、肉まんがお総菜っぽい感じがする、いわば食事の流れの中で食べる料理だとしたら、豚まんはそれだけで十分インパクトのある一品に仕上がっていることが多い。←※あくまで私見です。 むっちりしっとりした皮の中に背油とひき肉が荒めの大ぶりでごろごろ入っていたりするもんだから、もう無我... ...続きを見る

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2006/05/19 00:16
食の感動を語る〜焼き鳥にもレア!?〜
実は長いこと焼き鳥のささみがあまり好きでなかった。焼くとパサつくし、そもそも旨みが少ないように思っていた。脂身の旨さが勝った部位やタレの味を強調したメニュー以外はそんなにに焼き鳥が好きでなかったのだ。鶏本体の味なのに、である。 私はB級な予算で外食をしている関係上、こういったメニューしか美味しくないお店に当たる確率が非常に高い。 でも、実は焼き鳥にも焼加減があり、ささみに関してはレア状態が旨い。とても旨い。2回も書くのは旨さに唸ったからだ。 炙りではなく、まさに「レア」な焼き鳥。皆さん想像... ...続きを見る

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2006/04/30 21:34
食の感動を語る〜下北沢の寿司屋〜
今回はレクイエム(鎮魂歌)だ。 世田谷区茶沢通り沿いのビル1階にあった寿司屋の話である。 近年そこのオヤジさんお亡くなりになった。客ににらみを聞かせ、箸のおき方にも小言を言うようなおっかないオヤジさんであった。 でも、味は美味い。めっちゃくちゃ美味かった。値段も今にして思えば安かったと思う。 日本酒の味を覚えたのもこのお店のおかげだ。酒の名前はわからなかったが、聞けば関西の方の酒だといっていたあの日本酒。穴子の雉焼やコハダ、鮑の蒸し物なんかをつまみにすればいっぱしの酒飲み気分だったものだ... ...続きを見る

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2006/03/24 00:35
食の感動を語る:チキンティカ
食の感動を語る:チキンティカ 新宿のカレー屋で「チキン・ティカ」を食べた時の話だ。 私は鶏肉なら焼き鳥が一番だと思っていたが、このお店のティキンティカは勝るとも劣らない美味さだった。肉のうまみがギュっと凝縮されているのに、みずみずしさをまったく失っていない不思議な焼き上がりなのである。このお店はナンも非常に美味しい。水分が程よく飛んでサクサクしているのに、中身はしっとりホコホコした焼き上がりなのだ。まるでよくできた焼芋みたいな焼き上がりだ。 カレーが大好物でいろんなお店のカレーを食べ歩いてきたが、どちらかといえば欧風... ...続きを見る

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2006/03/13 21:10

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