上海蟹

この間、凄い久しぶりに上海蟹を食べた。赤坂の「杏花村」というお店だ。←このお店、めちゃくちゃレベル高いです。お値段もグッとお得だ。 私は中華料理が大好きで、もちろん上海蟹も大好き。でも、上海蟹はとにかく高い。高ったら高い。ごく普通に一杯数千円する高級食材である。そんなの食べなくても、同じ値段で腹いっぱいおいしいものが食べられるので…
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紹興酒のハーフサイズ

新宿にある台南担仔麺(タイナンターミー)。私は台湾料理が好きなので、新宿近辺で食事をするときは、結構この店を利用している。 ある日の食事で、豚足と水餃子と肉粽を頼んだ。台湾料理の王道メニューである。で、当然紹興酒を呑みたかったのだが、ボトルかグラスしかない。 うーん、ボトルだと多いしグラスだと少ないかなあ。で、お店の人に聞いてみ…
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キャベツの千切り

とんかつ(写真は新宿・卯作のとんかつ)のつけあわせといえばキャベツの千切りだが、とんかつ限らずキャベツの千切りが出されることって結構あると思う。 で、そんなにもポピュラーなキャベツの千切りだが、実は私はあまり好きでない。誤解されないように言っておくと、キャベツ自体は大好きである。そのままばりばり食べてもおいしいし、スープの具な…
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酒器にも北欧デザイン

先日、お猪口とコースターを買った。酒器は結構いろいろ持っているので、もうこれ以上あまり買うつもりはなかったのだが、ちょっと目を引かれてしまい、ついつい買ってしまった。 真上から撮った写真。 お猪口を横にして取り直した写真。コースターはマリメッコ製。お猪口は?である。 これらをつかって日本酒を呑んだりするのだが、…
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メンチカツ

揚げ物全般が好きなのだが、最近では特にメンチカツが好きだ。 でも、実は昔はそんなに好きじゃなかった。肉は肉のまま焼いたり煮たりするほうが美味しいと思っていたのだ。ミンチにする理由が分からないし、玉葱なんかが入っていると味わいの邪魔になると思っていた(←玉葱嫌いだったんです)。それに昔のメンチカツってバサついた感じがあって、明らかに格落…
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ワンタン

水餃子と並ぶ私の好きな中華料理「ワンタン」。 とはいえ、水餃子とワンタンの違いは私にも良く分からない。ヘタすりゃ材料はほぼ同じだったりするし、何が違うか本当によく分からない。私の勝手なイメージでは、水餃子の餡は肉がメイン、ワンタンは魚介類と肉類が割と自由。感覚的にはメニューに肉・魚系が半々くらいある感じだ。 あと、ワンタンは…
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へぎそば

この間仕事で新潟に行った。 日中の仕事を終えると、新潟に赴任経験がある某氏の案内により地元居酒屋での懇親会が開催された。居酒屋・・・と書いてみたものの、東京のそれとは大分趣が違う。畳の大部屋で地元食材をふんだんに使った大皿料理がどかっと運ばれてくる。そこに日本酒(八海山!)がドンと置かれており、「後は各自好きなだけどうぞ!」といった風…
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ベルク ~新宿にある本物のカフェ~

ベルクというカフェをご存知だろうか?新宿駅を利用する方なら多分見かけたことがあると思う。JRの東口改札を出て左側にちょこっと進むと雑多なお店がいくつかあるのだが、ベルクはそういったお店の一つである。 私はそのお店の存在には気づいていたものの、これまで特に利用することはなかった。でも、お店の外側にまで食べ物や飲み物の良さをアピールしたポ…
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横丁写真観~パール商店街・七夕祭り~

ことしも私の地元阿佐ヶ谷で七夕祭りの季節がやってきた。パール商店街というアーケードはこのお祭り期間はちょっとした?オブジェで埋め尽くされる。昨年も紹介したが今年も続けて紹介したい。 いきなりコレだ。今年度の大賞はドラゴンボールの「神龍」。超特大フィギュア!?である。これは本当に良くできていて、滑らかな感じといい発色といい完璧で…
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鯨処ぴーまん③ ~素晴らしき南房総~

鯨料理といえばベーコンやおばけ(さらし鯨)やおでんダネとしてのさえずりやコロなんかが思いつく。でも、鯨料理の王道はやはり刺身ではないだろうか。鯨を刺身で食べさせてくれるお店は最近ではそうはないと思う。たまに見かけたとしても、それは年間を通じてレギュラーメニューではないはずだ。何かのきっかけでスポット提供しているだけである。 でも、ここ…
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鯨処ぴーまん② ~素晴らしき南房総~

~前回よりつづき~ 何はともあれ酒だ。 これは「鯨の浜」という地酒。ここら辺の鯨ゆかりのお店全般で置いてあるようだ。私は旅行先の地のものを飲み食いするのが大好きである。ましてや「鯨の浜」ときた日には、頼まないわけにはいかない。常温でいただいたそれは、捕鯨の豪快なイメージとは違い、案外口当たりがよくスイスイ呑めてしまう危険な代…
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鯨処ぴーまん① ~素晴らしき南房総~

連休を利用して一泊二日の家族旅行に行ってきた。私と私の両親と妹と甥の5人。移動は両親の自動車である。 甥がまだ四歳と小さく、「移動は車がベター」という前提があり、その場合「あまり距離があると車の移動がきつい」ということもあって、あれこれ(妹が)思案した結果、南房総へ行こうということになった。私といえば、お金は出すものの、基本的にプラン…
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蕎麦屋にて

晩御飯に蕎麦屋で蕎麦を食べていた。 そろそろ食べ終わるころに、中年男性の三人組が入店してきた。なにかの会合の後らしく、既に結構テンション高めである。テーブルに着くなり、アレコレ注文を繰り出し始めた。 男性1「アレとコレとコレをもらおうかな」 男性2「コレももらおうよ」 男性3「コレ、この前食べたけどうまかったよな」 …
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蕎麦湯にいたるまで

蕎麦はあたたかいものより、冷たく締めたもり蕎麦とかのほうが好みだ。なので、蕎麦を食べるときは蕎麦湯が付いてくることが多い。今回は私なりの蕎麦湯に至るまでのプロセスと蕎麦湯の楽しみ方そのものを紹介してみようと思う。 私は薬味の類が大好きなので、そばつゆには当然薬味を入れる。でもいっぺんには入れない。ちょっとづつ足していく感じで薬味を…
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カレーライスの食べ方

カレーライスに食べ方などないと思う。これは「私は」こうやって食べている、という話である。 大体、カレーライスはご飯が平たい皿の半分に盛られていて、残りの半分にルーが注がれているスタイルがスタンダードだと思う。で、そのようなカレーライスを食べるとき私はどうしているのか、という実にどうでもよいお話なので、まあ流して読んでいただきたい。 …
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お店は移り変わる・・・

よく立ち寄っていた中華料理のお店が移転することになった。このブログでもモツの辛味蒸し・冷奴・豚肉しゃぶしゃぶ等の料理を紹介していたのだが、お店の名前は潮洲という小さなお店である。荻窪で規模を拡大して再出発するのだそうだ。地元民を中心に愛されている優良店というやつは世の中に数多くあるのかもしれないが、いざ自分の周りに、となると実はあまりな…
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くいだおれ

この前、大阪へプチ旅行jに行ってきた。勿論食いまくりツアーである。 食べたものは串カツだのおでんだのうどんだの洋食だのと、単価の安いものばかりだったが大満足の旅であった。いやー、いつ行っても大阪いいなあ。 で、道頓堀にも当然立ち寄ったのだが、あの「くいだおれ」の前はちょっとした撮影会のようになっていた。例の人形である。 久しぶ…
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職人って厳しい・・・

この間のGW中に新幹線に乗ろうと東京駅へ向かったときのことだ。 丁度昼時に差し掛かったので、なにか食べることにした。昔から東京駅は地下街が充実しているし、八重洲口方面にも飲食店が豊富にある。グランスタもできたし丸ビルもある。さすがに少々お高いものの、選択肢は多く美味しいものいっぱいの町だ。最近は駅自体に飲食店街を大掛かりに併設している…
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豚の生姜焼き

ご飯をわしわし食べたい!!!そんな衝動に駆られたときに、私は迷わず肉に走る。特に多いのが豚肉だ。豚カツ・ポークソテー・豚しゃぶしゃぶ・角煮・豚足・ローストポーク等、豚肉料理は様々だが、私の中でぶっちぎりなのは生姜焼きである。 写真は四谷の洋食屋で食べたポークジンジャーである。まあ、要するに生姜焼きだ。世の中にご飯をかきこめるメニュ…
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