ご当地お菓子

最近ご当地お菓子という分野が確立されつつあると思う。例えば八橋やもみじまんじゅうやうなぎパイみたいに、もともとお土産としてのご当地お菓子はあったと思う。でも、私が今回言うご当地お菓子はちょっと違う。このところでは全国区でスタンダードな味が出回っているお菓子の「ご当地版」を結構みかけるのだ。各種スナックが、大坂バージョンでお好み焼味・福岡で明太子風味・宇都宮で餃子味・・・などである。
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そしてこれはキットカットのずんだ味である。東北限定・・・ってこれ普通の人に分かるのだろうか?私は母親が福島出身なので、割と東北の味に慣れ親しんだほうだと思う。この「ずんだ」とうのは、私の理解では正月のもちに枝豆をすりつぶして甘く味付けしたものをまぶしたものだ。感覚としては小豆の代用として枝豆を使ったような感じである。だからこのキットカットはイメージイラストも緑色である。知らない人は抹茶味だと思って買うかもしれない。

・・・うーん、なんというか、ニッチというのはある種の「個性」であり「売り」なのかもしれないなぁ。

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この記事へのコメント

みゅうみゅう
2008年02月19日 16:39
ずんだって枝豆のコトかと思ってました~。。
枝豆粗く潰して甘い味になってる奴。
えんどう豆だったのか~~。。
満月
2008年02月20日 00:28
みゅうみゅうさん、今晩は。
スミマセン、ずんだもちは枝豆が材料です。えんどう豆ではありませんでした。なんだか私自身も勘違いしてました。
なので、生地は修正させていただきました(汗)
ピグモン
2008年02月21日 11:13
ずんだ・・・懐かしいです。
団子屋でずんだがあると、まず迷わず買ってしまう。
東京でも割りと見かけるようになりましたよね。
満月
2008年02月21日 22:49
ピグモンさん、今晩は。
東京でも見かけますか、ずんだ?最近ではなんでもかんでも東京で食べられてしまうことがうれしいやらちょっとがっかりのような・・・
基本的にはうれしい流れなんですけどね。でも、地方の個性が埋没しそうでちょっとだけイヤかも。

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