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zoom RSS 鯨処ぴーまんA 〜素晴らしき南房総〜

<<   作成日時 : 2008/07/23 23:46   >>

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〜前回よりつづき〜

何はともあれ酒だ。
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これは「鯨の浜」という地酒。ここら辺の鯨ゆかりのお店全般で置いてあるようだ。私は旅行先の地のものを飲み食いするのが大好きである。ましてや「鯨の浜」ときた日には、頼まないわけにはいかない。常温でいただいたそれは、捕鯨の豪快なイメージとは違い、案外口当たりがよくスイスイ呑めてしまう危険な代物であった。うーん、いいねえ!

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これは私の父が頼んだ鯨カツである。父は私と同様鯨料理を楽しみにしていて、思い入れもあるのか「カツを食べたい」といっていた。母は対照的に鯨へのイメージは悪く、正直乗り気ではなかったようだ。ストレートに「鯨は不味い」という体験があったようだ。
で、この鯨カツであるが、ふんわりとやわらかく臭みも全くない。むしろ旨みに溢れ揚げ物として相当にレベルの高い一品であった。私も、鯨は加熱すると固く引き締まってしまうのではないかという先入観がなんとなくあったせいもあり、このカツはちょっとした衝撃であった。

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これは唐揚。よく竜田揚げといわれている料理だと思うが、このお店の表記では唐揚である。これまた肉がやわらか〜く仕上げっていて、いままでの唐揚のイメージを良い意味でスッパリ裏切ってくれる。私も鯨の竜田揚げをあちこちで機会あるごとに食べているが、ここまでのクオリティに到達している一品には初めて出会った。私の妹や両親の反応も、一律「おお、これ凄い!」といった感じであった。やはり、どこかで「鯨=硬い」的な先入観があったのだと思う。ある程度予備知識のある私とてそうだのだから、両親や妹などは尚更なのだろう。
いや〜、すげーなこの店。

〜つづく〜

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
鯨はやはり給食の時に出た、あの硬い肉のイメージがあったので、あまり印象は良くなかったのですが、食べてみて驚き。
とてもやわらかく、上質な肉でしたね。
給食の鯨とは段違いでした。
調理の仕方によるのか、そもそも質が違うのか、とにかくまったく別物ですね。
ピグモン
2008/07/27 20:32
わ〜い^ー^)人(^ー^
鯨ですね〜。。。
読んでいて無性に食べたくなってきましたよ。
続き、楽しみです♪
みゅうみゅう
2008/07/28 18:43
ピグモンさん、今晩は。
そうですね、この鯨はレベルが違いすぎですね。多分鯨の質が大きいのだと思いますよ。
満月
2008/07/29 23:25
みゅうみゅうさん、今晩は。
鯨のお話は次回の第3回で最後になる予定です。
ちなみに最後は鯨刺です!
満月
2008/07/29 23:27

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